まさかその10までくるとは思わなかった山谷の風景・・・
今日は関東最大級「靴のめぐみ祭り市」が玉姫稲荷神社で開催されていました。
ちょこっとのぞきに行ってみると、
凄い数の靴やベルトや革材料などが神社の中から外までずらっと並んでおりました。
きびだんごとか売ってたなぁ。桃太郎がお腰につけてたヤツだよね・・
あ、そういえば靴磨きは世界記録達成したらしいです!
おめでとうございます。すごいぞ清川!世界一の街で今日もやっております。
作成者アーカイブ: 悪G堂
新作上履き出来ました
掲載御礼
今発売中の「グッとくる文房具2014」で、
「大人のランドセル2nd」、「リアルバケツトート」、「男のペンシルホルダー」の
3点をご紹介して頂きました。3点も掲載して頂けるなんて、ありがたや!
グッとくる文房具を見て、文具の銘柄などをあんまり知らない事を自覚・・・。
もちろん何でも良いわけではなく、ボールペン1つ買うにも選んで買います。
私が最近使っているボールペンは、嫁がどこかでもらってきた、薬の名前が入っている
広告モノです。今改めて見ると「エナージェルジェット」と印刷されている。
これ、OKB48にランクインしている!
3位ですよ、すごいなぁ。
名前は知らないけれど使いやすさでいつもこれを手に取っていました。
こういうのが本物なんだろうなぁ。憶えたので今度違う色を買ってこよう。
私の場合もグッとくるか?こないか?がモノ選びの基本です。
だからものすごく恩恵を受けているにもかかわらず、PASMOのチャージが一番テンション上がりません…。
わかっちゃいるんですけどねぇ。
掲載頂きましてどうもありがとうございます。
靴みがかせておくれよぅ
「おじちゃん、靴みがかせておくれよぅ」
なんて、小さな少年に目ウルウルしながら言われたら、
私スニーカーでもやってもらっちゃいますね。
どうやらこの清川界隈で「靴磨き世界一へ挑戦」があるらしいです。
なんでも世界一ってすごい事です。
山谷の風景その9
山谷デイパック新色
空飛ぶ上履き
私はかなり偏食があり小学生位まで肉と
卵とご飯しか食べられないような子供で
した。偏食モノは、自業自得なのですが、
集団生活の中でそこそこのトラウマを抱え
ていく事になるんですよね。
小学2年の時、嫌いなオカズの給食を
いつものように残していたら、その日は
優しい担任がお休みで、若い教育実習の
先生が帰りのホームルームまで、私の机の
上に給食セットを載せたままの状態で
(午後の授業ももちろんそのまま)帰り
のホームルーム前に「あなたが食べない
と、みんな帰れないのよ?」と脅しを
かけられた瞬間、反射的にトレーごと
ひっくり返してそのまま泣きながら家に
帰ってしまった事があります。追い詰め
られた小動物の悪あがき•••。
その時の上履きのまま外を歩く事の
不思議な感じを今でも憶えています。
フワフワと浮いたような感じ。
小学2年生が教室を飛び出してきちゃった
緊張感と外で使わないモノを外で
使っちゃう罪悪感で変にハイな状態で
なんか気持ち良かった事だけは今でも
憶えています。それが上履き(改)を
作ろうと思ったきっかけになったとかじゃ
ありません。偏食しない方が楽しい
学校生活が送れますよ、という話でした。
山谷の風景その8
山谷の風景その7
面倒な選択
昨日、録画しておいた「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」で、
吉田全作さんというチーズ農家の回を見ました。
全国の名だたる料理人からオーダーが絶えない、美味しいチーズを作ってる方なのですが、
番組中「不器用で、効率の悪いやり方をずっと選択してきた」と話されていました。
そして「仕事で必ず訪れる「選択」の瞬間には面倒な方に正解が多い」とも。
これは、過去に色々な人も同じ事を言っている。
何度も聞く度に、またか…と思いながらも、これはもう真理なのだろうなと思います。
面倒な事には時間が掛かる。だから皆楽なほうを選ぶからその方法論で出来たモノで
世の中は溢れているので、遠回りしたモノとのちょっとした、でも全然違った出来に
驚きを感じるのかもしれない。
そして遠回りで生じる作業で「自分の時間」的なものも必然的に削られていく。
面倒な選択の人はマワリに合わせられないから、
そばに居た人が、1人、またひとりと消えていき結果孤独になっていく。
多分こういう人は小さな頃からずっと孤独と友達なんじゃないかな?
じゃなきゃやっていられないと思う。
(環境がブラックだかホワイトだか言ってる人も別の意味で無理だよね?)
「自分の時間」は年齢や環境によって様々ですが、この番組中でも
吉田さんの息子さんが、この「時間や効率の事」でお父さんをぶん殴って
出ていったと…(お父さん殴んなよ、息子よ)でも後になって父の行っていた事や
言葉が理解できるようになってきましたと言っていました。
そして吉田さんは自分の代では完成出来ないであろう宿題を息子さんと一緒に
始めていくんですよね、息子さんにもっと面倒な選択をさせるために。
本当の意味で優しいお父さん、親方としてはぶん殴りたくなるかもしれませんが。。
「誰か」の理想を語るんじゃなくて、「自分」の行動で示す、
こんな親父に私もなりたいものです。











