掲載御礼

今発売中の
dtn11
「Daytona 11月号」
で山谷デイパックをご紹介して頂きました。

Daytonaを見て、自転車通勤を考えました。
山谷デイパックもあることだし、片道10キロ、やれんのか??
自転車買ったら満足しちゃうような気がする時は危ない危ない。。

掲載頂きましてどうもありがとうございます。

山谷の風景その6

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ちょっと後ろめたい感じにパチリ。

ここは山谷にある日本堤交番で、通称「マンモス交番」。
交番で4階建、それだけの収容量がかつては必要とされていたという事なんでしょうか…
大きな例えでマンモスという所に歴史を感じてしまう。
このマンモスがずっと山谷を見守っていてくれてる。
少し前にここのお巡りさんがうちに来た事がありました。
何か困った事があれは言ってくださいと。
集客が…とかつまらない冗談を言いそうになったけど言わなくてよかった。
山谷の守護神マンモス交番頼もしい。

山谷の風景その5

imageな・み・だ・ば・し
落とした現金が戻ってくる事はあまり期待しないほうがよさそうなこの場所は
南千住駅から歩いて来ると山谷の入り口近辺にあります。
昔は橋があったそうですが、今は交差点として存在しています。
ここは明治通りと吉野通りが交差する地点にあり、この角のセブンイレブンは
支店名が「世界本店」という立派な店名でも有名な所。
誰かから聞いてドアのシールを見たら世界本店となっていたのでビックリしました。

そして我々世代には「あしたのジョー」でなじみ深い場所です。
少し先にいくと「いろは会商店街」というアーケード商店街があって、
その中にジョー実物大?フィギュアがあります!
iroha
いろは会商店街のアーケード内をずんずん進んで、
joe1
通りにでるとすぐ右に立ってるその人は!
joe2
矢吹 丈(ジョー)!(レニングラードカウボーイズじゃないよ!)
オレも「あしたのために〜」…考えないと。
レトロな商店街も楽しい所ですが、
いろんな意味で、ぜひ昼間見に行ってくださいね。

掲載御礼

今発売中の

fe11
「Free&Easy 11月号」

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「ソトコト 11月号」

で山谷デイパックをご紹介して頂きました。

Free&Easyを見て、いまだ数回の使用で眠っているWHITESブーツの存在を
思い出しました。あれを履くと確実に5〜7センチ位は身長が高くなるのですが、
嫁に「凶器」と言われるほどの重量感であまり頻繁に履いていない・・
この冬に引っぱりだしてみようかと思います。(引っ込めるかもしれませんが)
なんだかんだ私のブーツで一番活躍しているのはRED WINGのペコスブーツですね。
ガボっと履けてズボっと脱げるのが好きなんです。

ソトコトの公園特集は行ってみたい所だらけでした。
子供が生まれると公園とのおつき合いが頻繁になってくるのですが、
買い物ついでに近所の公園にコンビニ弁当でぷらっと行ったりする
「ついでピクニック」が割と好きです。
でも「モエレ沼公園」スゴイ!全く知りませんでした、行かねば。

取材頂きましてどうもありがとうございます。
とても楽しかったです。

山谷の風景その4

baha

カフェ・バッハという珈琲屋さん。
いつも混んでいて、まだ一度しか行ったことないですが知る人ぞ知る名店らしく、
ウチにくる人の中にはいつか来てみたいと思ってましたと寄っていく方もチラホラ。
正統派のザ喫茶店。カウンターに座るとガラスケースに入った豆がズラ〜っと並んでる。
手作りパンなども美味しいと聞きました。
公式HPによると、1968年より山谷の労働者たちと深く関わり、
与え、与えられる関係を築きながら現在に至ってらっしゃるそうです。
店員さんもテキパキしていて気持ちよく、コヒーは美味しかった。
店内にバッハが流れてたかは憶えてない・・・。

私は19の頃、上野の純喫茶みたいなお店でバイトしてた事があります。
コーヒーには銀色のトレーに銀色の大きなミルクピッチャーと大きな銀色のシュガーポットがドンって出てくる。
このミルクをつぎ足し、つぎ足しで全部使ってコヒーを飲むおじさんがいて、ついには
おじさんシフトが取られてちょっとしかミルクを入れないルールが出来たほど。
でもそのコーヒーはいつも煮詰まっていて、納豆みたいな酸っぱいニオイがした。
アメリカン頼まれると普通にお湯で薄めて出す。
「こうして薄めて薄めて儲けるから水商売言うんやで」と大阪から来た厨房のフジタさんが悪そうな顔して教えてくれたのを思い出します。
でも誰も文句言う人もいなければ、当時常連さんも多かったな、と思います。
今みたいに情報も多くない時代で、食べログなどで猛威をふるう評論家さんもいなかったし、なんかおおらかな雰囲気があったような気がします。
ホットコーヒーは最後まで飲む事はありませんでしたけど、
一つだけキラーメニューがあり、それがスパゲッティミートソースでした。
これは本当にうまくて僕はフジタさんにお願いして作り方を教わりました。
今でもザックリとレシピは憶えていて、相当暇か、ストレスが
溜まってくると衝動的に作ります。
半日位かけて作りますが、レシピ本見ながらの、男料理にありがちな、
次いつ使うの?的調味料やスパイスがあまり必要ないんです。
(もし興味ある方にはお教えしますよ!)
レモングラスとか2年ぐらい平気で冬眠させてしまうし、必死で探し出した材料も
2度目の出番はほとんどない・・・。不思議です。
「こぶみかんの葉」とか普通に書いてあっても、近所のスーパー「ライフ」には無いもの…。
これ書いてたらミートソース食べたくなってきた。
帰ったらあまちゃん最終回まで2週間分を見ながら作ろうかな?

悪G堂とププッピ堂

昨日来店してくれた2人組は
20代後半頃に勤めてい会社の同僚。

久しぶりに会ったけど変わらない。
お互い細かい劣化は見えないフリして昔話に花を咲かせていたら
その元同僚の1人が不意に出して見せてくれたものがこれ

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なんと彼女の寝顔の写真(よく席で仰向けで寝ていた)をハサミで切ってテキトーに工作して作ってある。当時僕が住んでいた所の住所と電話番号が載っているので、間違いなく僕が作っているのだと思います。

◎ニッチー電卓「極悪非道版」非売品…

全く記憶に無かった。でも卍マークがたくさん入っていて自分で作ったモノっぽい。このころから変なモノ作ってたんですね〜と笑って見せてくれたけどもこんなモノをずっと持っててくれてる事にビックリしたし、うれしかった。

当時こういう内輪受けグッズがブームでよく作っていました。デザイナーの内職として「ププッピ堂」と言う屋号でロゴマークや名刺とか作って密かに活動していたのです。いまだになんとか堂っていうの好きだよね~と言われますが、めんどくさくなくてそれっぽいので○○堂ってつけてるだけなのです。

ニッチ―というのは彼女の愛称で、当時大学出たての彼女はちょっと人と違ったオーラを放っていて、たとえば皆で普通に歩いている時になぜか彼女がドブに落ちたり、ランチの帰りになぜか彼女だけカラスに攻撃を受けたりするという「宿命キャラ」でしたので皆の人気者でした。
でも一方で意外と計算高いのではないかとも言われており、本当は極悪説も同時に持っていた彼女…
多分その流れでグッズ作りなどの創作意欲をそそられて色々作ったのだと思います。そう考えると今悪G堂が存在するのも彼女のおかげなのかもしれません、いやそうに違いありません。
しかし久しぶりに涙流して笑った。笑える昔話が出来る人とは縁が切れませんね。
2人ともありがとう\(^o^)/
逆に会えば愚痴や人の悪口連発の人達とはできるだけ会いたくありません。
そんな暇じゃね~し、人生あっちゅうまですものね~

猛暑とコンペが終った

暑かったですね、今年は夏。
まだ少し蒸しますが、夜はだいぶ過ごしやすくなってきました。

さて、先日お伝えしたビレッジバンガードのクリエイターコンペの
グランプリが本日発表で、残念ながら悪G堂「リアルバケツトート」は
それに選ばれませんでしたが、そういう場を与えてくれたビレッジバンガードさん、
購入して頂いたお客様、応援して頂いた皆様方、
本当にどうもありがとうございます。
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ちなみにグランプリに選ばれたのはこちらの「餃子キャンドル
おめでとうございます!

そしてこれを機に悪G堂は実店舗の販売店様を探していこうかと
思っております。やはりもっと多くの方に実物をお見せして販売したいという思いがあります。

もし「リアルバケツトート」チョット面白ろそうかな?と
思って頂けた実店舗の販売店様がいらしゃいましたら
お気軽にメールでお問い合わせ下さい。
info@akujidou.com
どうぞよろしくお願い致します。

リアルバケツトート
•プレスリリース2011年09月26日付
•メデイア掲載情報など

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山谷の風景その3

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南千住駅の歩道橋から取った貨物列車です。
工業用って言葉がぴったりくるような造形の列車が沢山走っています。
これだけ見てると日本じゃない感覚になってきます。
私はまったく電車方面の知識がないのですが、かっこいい事だけは理解できる。
カメラ片手にフェンスにガッツリとかじりついているマニアの方々もよく見かけるので、
それなりに有名な所なのかも。

そしてもう一つはこれ、3月頃にとった写真かな?
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南千住の東口方面ララテラスへ向かう途中のパノラマですが、
道を一本隔てているだけで左右で全く世界が違っていて不思議な感じがしませんか?
(黒いモノはiPhoneパノラマのバグです。)
合成写真のような場所ですが、こんな風景もあるんです。

山谷の風景その2

ここは宿泊施設です。
台東区清川2丁目にある「いなりや」さん。
キャンプ場に泊まるよりもここに泊まるほうがワイルドかも。
2月頃に見た時はこんなに生い茂ってなかったのに・・・
この緑の中には2階建ての建物が潜んでいます。(3階建でした9/1訂正)
バルスと言ってもびくともしませんでした。
外から見える入り口の所には
「一泊1,700円」と「自炊可」の手書き看板が掛かっています。

玄関から写真いいですか〜?と聞いたら「いいよ〜」との声だけしました。
カフカの小説に出てくる昆虫みたいな生き物が返事してんじゃないかとか
妄想も尽きないですが、山谷デイパックの撮影ロケでもお世話になっています。
どうもありがとうございます。

inari

山谷の風景その1

時々山谷の風景もアップして行こうと思います。
あくまでも見せられる山谷を、ですが。
ノリでその1とかしてありますが、その3くらいで終わったらすみません。

山谷の事はまだまだ知らない事ばかりですが、ふらふらしてると突然出会うのは
なにもホロ酔いのおっちゃん達ばかりじゃありません。。
すれ違いざまに突然怒鳴るじいちゃんだけでもありません。。
こんなアートにも出会う街!
koyo
ド〜ン!!
これは南千住から清川へ歩いていく途中にある「ホテル紅陽」の
壁に描かれたグラフィティ。前は幽霊みたいな福助だったけど、
今度はダルマになってる。これ大好き!!やっぱ日本人なんだよなぁと思います。

この作品はグラフィティライターESOWさんの作品らしいです。
山谷はあなどれませんよ。

先ほど明日少し山谷デイパックの入荷があるとのご連絡を頂きました!
茂木商工さんありがとうございます。
お待たせしている方々明日発送致します。
店頭在庫分も有りますので、ぜひ山谷ウォッチングがてら見に来てください。
お待ちしております。